ひな祭り に贈る プレゼント・ギフト♪
雛人形やひな祭りの歴史、ひな祭りの花など、
意外と知られていないベーシックな情報を集めています。
今月のひな祭り にオススメのプレゼント
鮮やかなピンクの可愛らしい花とかぐわしい香りが魅力の桃。素直で優しいイメージは生け花によく使われ、菜の花との取り合わせは決まり物。
お家で楽しむときは、美しい花色に華やぎがあるので、静かな趣をもつ日本的な花も、色彩豊かな洋風の花も良く合います。
|
【ひな祭り オススメギフト】 |
ひな祭りとは?
女の赤ちゃんが生まれて、はじめてむかえる「ひなの節句(せっく)」を初節句といいます。3月3日のひなまつりがこの日にあたり、正しくは上巳(じょうし)の節句といいます。「上巳」とは、3月のはじめの巳(み)の日からきていますが、のちに3日にさだまり、ちょうど桃(もも)の季節なので、今では「桃の節句」という名でしたしまれています。桃は、むかしから邪(じゃ)をはらう霊木(れいぼく)とされています。
ひな人形をかざるのはなぜ?
人形(ひとがた)または形代(かたしろ)とよぶ草木、あるいは紙やわらでつくった人形に、自分の災厄(さいやく)をうつして海や川に流した「おはらいの行事」と、平安時代にはじまるお人形遊び(ひいな遊び)とが、長い間に結びついたのが、現在の「ひなまつり」です。
ひな人形には生まれた子どもが、すこやかでやさしい女性に育つようにとの親の願いがこめられています。つまり、ひな人形をその子の形代と考えて、どうぞ災(わざわ)いがふりかかりませんように、また、美しく成長してよい結婚(けっこん)にめぐまれ、人生の幸福をえられますようにという、あたたかい思いをこめてかざるのです。
ひな祭り お役立ち情報
■
ひな祭り 雛人形・・・日本の人形飾りの中でもひときわ豪華な雛人形。
■
ひな祭り 歴史・・・現代までのひな祭りの変遷、流しびなの習慣などについて紹介
■
ひな祭り 和菓子・・・菱餅などひな祭りの代表的和菓子にまつわるあれこれ
■
ひな祭り 花・・・桃についての話や、段飾りに登場する花なども解説
■
ひな祭り アンケート・・・ひな祭りはみんなどうやって楽しんでいるの?
ひな祭り関係イベント
■徳島県勝浦町 ビッグひな祭り 2.25〜3.11
家の中が手狭で雛人形を飾れなくなってしまった全国の家庭から寄せられた
1万5000体のひな人形が、町の勤労福祉センターに展示されている。入場無料。
来場者に持ち帰って貰う「ひな人形里親」制度(会費1000円)も実施している。